【これで解決】日本ワインを通販と店舗とで買う違いってなに?

美味しくて品質の高い日本ワインを飲んでもらえば、その品質の高さからハマッてしまう人もきっと増えると思っています。
でも、そんな日本ワインを購入する場合、ワイン通販が良いのか店鋪が良いのか悩んでしまうという方もいるでしょうね。
ここでは、日本ワインを通販で購入する場合と店鋪で購入する場合の違いについて、解説していきましょう!

ワイン通販と実店舗での違い4選

そもそもインターネット上のワイン通販サイトと店鋪は何が違うのか、比較して見ていった方が分かりやすいと思います。その違いをチェックしていきましょう。

日本ワインを置いてる品数が違う

まずワイン通販サイトと店鋪で明らかに違うのが、日本ワインを置いてある数ですね。
日本ワインに特化した一部の店鋪の場合はほとんどが日本ワインですが、やはり一般的なワインショップの場合は日本ワインの品揃えが限定的になっていて、少々寂しいんですよ。

日本ワイン専門の店鋪に行けばいいと言っても、東京とか都内に数店鋪あるだけですし、地方になるとそういったお店はほとんど無いのが実情。
結果的に、有名銘柄がちょこっと置いてあるかな……なんてのがほとんどだったりするんです。

ワイン通販の場合、やっぱり日本ワインの品揃えが相当ありますし、店鋪を構えていないところなどは売れてから発注をかけるみたいで、超レアなアイテムも置いてあることがあるわけです。
「欲しいな」と思ったワインも検索で一発で出てくるし、この手軽さは店鋪には無いですよね。

営業してる時間

当たり前だけど、店鋪としてのワインショップは24時間営業じゃない。
中には、そういった特殊な店鋪もあるけど、品揃えがええかと言われると微妙かな。

一般的な店鋪は、10時から21時だったり、地方だともっと早く閉まってしまうお店もあるわけですよ。
そんな中ネットのワイン通販であれば、24時間いつでも閲覧と注文ができるから便利。
もちろん夜中に注文してその日に到着することは無いけれど、自分のタイミングで注文できるのは便利ですよね。

オレなんか、夜お風呂に入った後にゆっくりと日本ワインを選びたいタイプだから、通販は本当に助かっています。

日本ワインの実物を見て判断できるか

ほなけんど、店鋪もいいところがあるんですよね。
ネット通販というと、やっぱり日本ワインは画像と情報だけしか仕入れることができませんから、実物を見ることはできないわけです。

まさか偽物を売っているわけではありませんが、やっぱり実物を見たい、ということはあるでしょう。
店鋪であれば当然実物がそこにあるわけですから、チェック可能。オレは、店鋪でどうしても欲しい日本ワインを見たい時は、結果的に取り寄せてます。

ネット通販の場合、一度発送して見てから購入するかどうするかというのは難しいですからね。
保存状態や温度管理、ラベルのキレイさなんかは実際に手にとってみないと分からないところです。

ネット通販で日本ワインを買うのであれば、「とにかく信頼できる店鋪で購入した方が良い」というのは通販好きのオレからのアドバイスですね。

日本ワインを買うときに店員さんに相談できるか

フランスやイタリアのように、ワインの法律がビシっと決まっている国であれば、勉強すれば何となくその味わいが想像できるものです。
日本ワインは、まだまだワイン法が整備されているわけではなく、造り手によって味わいにバラツキがあるのが難点かもしれません。せっかく日本ワインを購入するのだから、「やっぱり失敗はしたくない」というのが本音ですよ。

店鋪にはソムリエ有資格者もいますし、仕入れ担当者もいるわけで、相談できる人がいるところが心強いですよね。
ほなけんど、信頼できるワインの通販サイトであれば、そのワインの情報を徹底して調べてくれているところもあったりするんで、それを見て判断はできますよね。

メールで相談しても答えてくれる店鋪もあるんで、ネット通販であっても相談してもオレ個人としてはええと思っていますよ。
店鋪も通販も、自分らしく便利に使いましょうよ。